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銅工芸

 銅素材の魅力

 

銅 点打ち

銅という素材の持つ、柔かい雰囲気は独特のものです。
実際、薄い板ならば、専用の材料など使わなくても、
手でぐにゃぐにゃ曲げられたりもします。
厚板を叩き延ばすことによって、色々な形に形作っていく楽しさもあります。
銅製品については、亡き先代のおじいちゃんが板金業の傍ら、
趣味で色々作っていました。
今はもう、遺品となってしまった数々の作品ですがご覧下さい。

 
 
 
 

 やかん

 

一枚の板からやかんが作られる・・・。
製作過程は、ちょっと想像できないかもしれませんね。
このやかんは、一枚板を叩き出して形成していくタイプでなく、わざと角を出し、多面デザインになるように加工したものです。 
一枚一枚の板を裏からハンダ溶接をし、加工していますが、表からは、全くわかりません。
なかなか、モダンチックなデザインです。

 

銅やかんイメージ

 
 
 
 
 
 

水差し

 

銅水差しイメージ

 

この水差しは、上部と底部に分けて、其々1枚の板から叩き出して成形していったものです。
成形後、表面や取っ手に細かい模様を針芯の先のような道具で点模様で彫り込んでいます。


銅水差し模様イメージ

 
 
 
 
 
 

金のなる木

 

俗に「金のなる木」と言われて、鉢植えなどで育てられている植物をご存知でしょうか。クラッスラまたは、花月という名前があるようですが、一般的には、「金のなる木」という名前で親しまれています。
若芽に硬貨を通して、お金が実っているようにして、育てます。そんな楽しい雰囲気を再現してみたものです。

 

 

金のなる木

金のなる木の芽部分

 
 
 
 
 
 

花さし

 

花さし

 

打ち出しで筒型の本体を作ってから、
巾5ミリくらいの細い銅板を、引っ張りながら編みこんで、
表面に模様を造り出しています。
おじいちゃんとおばあちゃんの共同作品です。
 

 

花さし表面

 

 

 
 
 
 
 
 

 龍の打ち出し

 

ひたすら根気よく、膨らませる部分は裏から、凹ませる部分は表から、穴が開かないように、慎重に打ち出していきます。
銅版ならではの工芸品です。
 

 

打ち出し 龍

 

 
 
 
 
 
 

 パエリァ鍋風小物入れ

 

鍋底の直径8センチ程の小さなパエリァ鍋型の小物入れです。
灰皿として使ってもかわいいサイズ。
スペイン料理のレストランのプレミアグッズとして、提案させて頂いたものです。
取っ手も銅の針金を使用し、銅釘を通して
潰して固定させた、細部の納まりが可愛らしいつくりです。
 

 

パエリァ鍋 小物入れ

 
 
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